玉子焼き器を小さくしたら、卵1個で十分だった話

こんばんは♪ケアブリッジです

今日は設備の話でも、お金の話でもなく、朝のお弁当作りで気付いた小さな発見を書いてみます。

私は毎朝、娘のお弁当用に玉子焼きを作っています。

これまで当たり前のように卵2個で作っていました。

理由は簡単で、今まで使っていた玉子焼き器では卵2個がちょうど良い量だったからです。

ところがある日、ふと疑問が浮かびました。

「お弁当に入れている玉子焼きって、そんなに量が必要だったっけ?」

実際にお弁当に入れているのは、2〜3cmほどに切った玉子焼きを2〜3切れ程度です。

そこで、

「もしかして卵が必要なのではなく、フライパンが大きいだけでは?」

と思い付きました。

調べてみると、通常より細長い玉子焼き器が販売されています。

早速購入して試してみました。

結果は大成功。

卵1個でも、お弁当にちょうど良いサイズの玉子焼きが作れるようになりました。

卵1個を30円とすると、平日のお弁当で月20日作れば月600円ほど。

年間では約7,000円の節約になります。

正直に言うと、家計を大きく変えるほどの金額ではありません。

だから「すごい節約術です!」という話ではないと思っています。

でも、今回面白かったのは金額ではなく考え方でした。

私はずっと、

「玉子焼きには卵2個必要」

と思っていました。

しかし実際には、

「今使っている玉子焼き器には卵2個必要」

だっただけです。

必要な量は変わっていないのに、道具のサイズが前提になっていたのです。

これは設備の世界でもよくあります。

昔から使っている設備だから。

今まで問題なかったから。

みんながそうしているから。

そんな理由で続いていることが、実は今の目的に対して少し大きすぎたり、過剰だったりすることがあります。

今回の玉子焼き器は、そんなことを思い出させてくれました。

当たり前だと思っていることを、一度疑ってみる。

すると意外な改善が見つかるかもしれません。

今日は、朝のお弁当作りから生まれた小さな気付きのお話でした。

それではまた。

― care bridge-log ひとやすみ雑記 ―

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